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◎春日&渋谷挨拶
誕生日を迎えた渋谷シュウ&春日萌花がファンに挨拶。

渋谷「先ほどまで雨が降っていたんですけど、やみましてよかったなと思います。誕生日を迎えました。
新しいことに挑戦しつつまた自分を磨いていきたいと思っております。
本日のX、期待以上だと思うので楽しみに待っていて下さい」

春日「本日はご来場いただきましてありがとうございま?す。
私、春日萌花ですが、無事30歳を迎えました。
『すぐやめる』と一番思われていたレスラーでしたが、この年まで続けることができました。
それも応援してくれるみなさんのおかげです。
そして私、無事、気象予報士試験通過しました。
私も知らなかったんですが、プロスポーツ選手初ということで、うれしいことだなって思います。
仕事の幅を広げていきたいと思っておりますが、すべてはプロレスがあってのことだと思いますので、
自分で指名させていただいた浜田文子との試合を力の限りぶつかって幸先いいように勝ちを狙いたいと思います」

チャレンジWAVE(15分1本勝負)
○藤本つかさ(7分6秒、片エビ固め) 小林香萌●
※ダイビング・ローリング・ネックブリーカードロップ
WAVEとASUKAプロジェクトのダブル所属となって1カ月。
小林香萌がアイスリボンの藤本つかさと初シングル対決をおこなった。



序盤はドロップキック、セントーンで飛ばしていった小林だが、気がつけば藤本ペース。
藤本はエースクラッシャーやクロスフェースで攻め込んでいく。

一方、小林もフィッシャーマンスープレックスからミサイルキックを2連発。
スクールボーイやマヒストラルでフォールを狙うが、かわした藤本がビーナスクラッチへ。
キックアウトされるとミサイル弾で追撃。
これも返されるとダイビング・ローリング・ネックブリーカードロップで3カウントを奪ってみせた。

カオスWAVE(20分1本勝負)
紫雷美央&○大畠美咲(10分1秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)
メラニー・クルーズ&山下りな●withフェアリー日本橋

メラニー・クルーズ&山下りなはフェアリー日本橋を携えて入場。プラスマイナス2014(紫雷美央&大畠美咲)と激突した。



先発はメラニーvs大畠。手四つを挑むメラニーに大畠は美央を足場にして挑む。
頭を使っていく大畠&美央だったが、メラニーは両腕ラリアットで吹っ飛ばす。

 続く山下は逆水平チョップで美央を追い込む。分が悪くなった美央はコーンバーで応戦。
セコンドのフェアリーは魔法で山下を助けようとしたが、プラスマイナスの凶器攻撃はすべて山下に誤爆。
足を引っ張る結果に終わった。

 勢いづくプラスマイナスだったが、山下も美央にチョップでやり返し、メラニーとようやく交代。
メラニーは美央を対角線にハンマースルーして串刺しニーを連発。
あっさり形勢逆転に成功するとベアハッグ。

 美央も女郎蜘蛛からミサイル弾を放つと、大畠がダイビング・ボディーアタックで追撃。
すかさずバックにまわるがメラニーは持ち上がらない。ならばとムチでめった打ちする大畠。
すぐさまロープに走ったが、メラニーは旋回式サイドバスターに切り返す。

 攻め込むメラニーは山下とのショルダータックルを決めると、続く山下がラリアットを連発。
エルボー合戦からロープに走る。

 これを大畠がカニばさみで料理すると、美央の619を挟んで、逆さ押さえ込み。キックアウトされるとダイビング・ボディープレスを放つ。これはフェアリーがレフェリーの足を引っ張りカウント2。



 メラニーも美央のコーンバーをヒザで叩き折り山下の援護にまわるが、大畠がムチでメラニーを排除。
分断に成功すると大畠がバックブローからのジャーマンSHで山下を仕留めた。



 試合後、フェアリーが「おい10月29日、後楽園ホール大会、
フェアリットファミリーが勢揃いして6人タッグマッチでそこのデカ乳、潰してやるぞ!」と大畠を挑発。
カチンと来た大畠も「おいおい言ってくれるじゃないか。6人タッグということは3人でしょ? こっちだってあと2人、
最強のパートナーを用意していってやるよ、ねぇ、つっか! ウチらはクローズだけじゃないんだよ!!」と受けて立った。


スクランブルWAVE(20分1本勝負)
山縣優&○マリー・アパッチェ&華名 (10分52秒、片エビ固め) 志田光&桜花由美&下野佐和子●
※みちのくドライバーK



マリー・アパッチェとのタイトルマッチが正式に決まり、士気を高めるRegina・志田光。
この日はスペインで獲得したばかりのRCW女子のベルトも持参。
2本のベルトをファンに披露したが、あろうことかRCWのベルトを落としてしまう……。
気を取り直して先発を買って出たものの、マリーは出てこず。かわりに志田との尻対決に燃える華名が対峙した。



尻対決が五分五分に終わると、戦況は下野vs山縣に移る。
下野は串刺しニーからの「オーーー!」を狙うが、切り返した山縣が「オーーー!」を横取り。
さらにはマリーのジャベ、華名の腕十字……と下野にとっては辛い展開が続く。
一巡して山縣はブレーンバスターの体勢。
だが、これは下野が逆ブレーンバスター! ようやく志田と交代する。

 志田&桜花のお膳立てで、下野が雷電ドロップで反撃すると、すかさず志田がマリーにブレーンバスター。
ロープに走ったが、かわしたマリーがジャベで絡みつく。

 脱出した志田がスリーカウントを放てばマリーはラリアットで応戦。
あまりの衝撃に両者カバーにいけず……Regina前哨戦は五分のままに終わった。

 桜花vs華名の場面。華名のランニング・ローキック、桜花のビッグブーツとこちらも一進一退。

 

続く下野vs山縣は、エルボー合戦から下野がラリアット。
山縣のバッククラッカーからマリーがラリアットで突っ込んだが、踏ん張る下野。
逆にボディーアタック、雷電ドロップでマリーを吹っ飛ばした下野はケンタッキーボム。
そしてダイビング・雷電ドロップに繋げたが、かわしたマリーがライガーボム!



 これは桜花がカカト落としでカットに入る。命拾いした下野はなんでやねんで丸めるがカウント2。
マリーもカウンターラリアットで流れを変えると、みちのくドライバーKでトドメを刺した。



 試合後、志田は「10月29日、私たちのタイトルマッチが決まっている。もう一つ提案がある。
私はWAVEだけじゃなく、もう1本ベルトを持っているんだよ。
このスペインの団体のRCWのベルト、このベルトも10月29日かけようじゃないか! 
2冠戦でやろうじゃないか!!」とマイクアピール。きょとんとしたマリーを見て、二上美紀子社長に通訳を頼む。



 マリーが快諾すると、二上社長は「さっきベルトを落としてたのはよくないから、それは私が巻くと言ってます」と意訳。
痛いところを突かれた志田は「お前、タイトルマッチ覚えておけよ! ぶっ潰してやるからな!」と
精神的ダメージを隠せぬままリングを降りた。


HAPPY BIRTHDAY WAVE「35」(30分1本勝負)
○朱里(11分14秒、片エビ固め) 渋谷シュウ● ※バズソーキック

10月9日で35歳になった渋谷シュウのBIRTHDAY WAVEのお相手は、 “奇跡の隣人”としてタッグを組んでいた
朱里(REINA女子プロレス)だった。

序盤はシリアスな展開。
渋谷がモンゴリアンチョップを連発して試合を動かすと、朱里もお祝いのミドルキック。
そしてスリーパーで捕獲する。エスケープされると、串刺しニーアタック。



 逆襲に出た渋谷はサソリ固めへ。
ミサイル弾を放つとロープに走ったが、朱里はスリーパーで捕獲し、力が抜けたところにランニングキックで突っ込んでいく。
これをかわした渋谷がノーザンライト・スープレックス。そしてスタナーで追撃したが両者ダウン。

 ほぼ同時に立ち上がると、渋谷がタイムマシンに乗ってで勝負をかける。
ところが朱里がキックアウト。
そして至近距離のニーアタックで反撃に転じると、カウンターのハイキックにバズソーキックと畳みかけて試合を終わらせた。



 試合後、渋谷がマイク。
「プレゼントとして、出てくれてありがとう。ひらめいたんだけど、もう1回、奇跡の隣人やろうか?
(無言の朱里だったが)オッケーってことだね」と勝手に決めると、「いいプレゼントになりました」と引き上げていった。




HAPPY BIRTHDAY WAVE「30」(30分1本勝負)
○浜田文子(12分45秒、片エビ固め)春日萌花● ※バックスピンキック



続いて10月8日に30歳になった春日萌花が登場。心機一転、ニューコスチュームを披露した。
闘うお天気お姉さんとしても注目を集める春日は世界の浜田文子戦に意欲を燃やす。

じっくりとした攻防から文子がボディースラム、逆エビ固め、クロスフェースで絞り上げる。

 春日はコルバタで攻守を入れ替えると、場外の文子にコンヒーロで追撃。
リングに戻ると、クリストで絞り上げる。さらにダイビング・ボディーアタックを見舞ったが、文子がドロップキックで墜落させる。

諦めない春日はプランチャ・スイシーダからミサイル弾を放ったが、文子もハイキックからムーンサルトプレスを投下。
かわした春日がダイビング・フットスタンプを狙うが、文子がコロコロと避けるとその背中にフットスタンプ。
そして飛びつきコルバタ、ダブルリストアームサルトで追い込み、ハーフクラッチの極楽固め。



 崩れるとドロップキックで突っ込んだが、文子はキックで応戦。
コーナーに春日が登るとアヤコノクラズムを狙ったが未遂。ならばと文子は浜ちゃんカッターの体勢に。

 これも堪えた春日は文子を振り落としてダイビング・フットスタンプを突き刺していく。
もう一発ダイビング・フットスタンプを狙ったが、かわした文子がニールキック。
そしてライガーボムへ。これでも決まらないと、バックスピンキックでトドメを刺した。



 ここで会場が暗転。ケーキが3つ運ばれ、渋谷、春日、さらにマリー・アパッチェがリングに呼ばれて、ケーキの洗礼を受けた。

春日「WAVEの平均年齢を上げてしまいますが引退する気はありません。これからもヨロシクお願いします」

渋谷「女子プロレス界で一番輝ける35歳になります」

マリー「みなさんありがとうございます」



インフォメーション

 二上社長が恒例の観客動員数を165人と発表。そして、来年は7回の後楽園大会が決まっていることを明かした。
第1弾は2・11後楽園大会となり、この大会に関して早割チケット(南A列31?41)を導入することを明かした。
販売は、WAVE会場売店のみで期間は10月29日?12月3日となっている。


DUAL SHOCK WAVE 2014〜トーナメント優勝決定戦〜WAVE認定タッグ選手権試合
(時間無制限1本勝負)
<挑戦者組>木村響子&○中川ともか(19分41秒、エビ固め)飯田美花●&旧姓・広田さくら<王者組>
※唸れ豪腕。さくらご飯が3度目の防衛に失敗、レボルシオン・アマンドラが第12代王者組となる。



DUAL SHOCK WAVE 2014もいよいよこの日が最後。
今年はトーナメント方式で争われ、王者組のさくらご飯(飯田美花&旧姓・広田さくら)が理不尽なシード枠を獲得するなか、
地道に勝ち上がってきたのはレボルシオン・アマンドラ(木村響子&中川ともか)だった。

 中川が12月に引退を表明しているため、この2人でタイトルマッチを目指すのはおそらくこれが最後。
ラストチャンスに燃える木村&中川は、おそろいのコスチュームを新調して挑む。

 試合は広田vs中川でスタート。
じっくりとした攻防から広田がチョップを仕掛けるとラリーとなる。ロープに走った広田を中川がドロップキックで迎撃すると、飯田vs木村へ。

 技の読み合いが続くなか、飯田の河津掛けに広田がネックブリーカーであわせていく。
ダブルの攻撃で木村を失速させると、広田は犬神家の体勢に入ったが、木村がビッグブーツで突きとして場外戦へと突入する。

 暴れまくる木村は広田を階段落ちで黙らせると、飯田を連れ帰りヘアホイップ。中川もネックツイストで続く。



 5分経過。木村はアキレス腱固めで飯田を捕獲。
中川も串刺しドロップキックで追い打ちをかける。防戦一方の飯田だったがコンプリートショットでようやく広田と交代。

 広田はカンチョーからマヒストラルで反撃すると、中川もカウンターのハイキックを放って木村とチェンジする。

 木村はダブルチョップで広田を追い詰め主導権を握ると、ダブルのクローズライン。
これをかいくぐった広田は飯田と息を合わせてダブルのドロップキックでやり返す。

 飯田はアマンドラのトレイン攻撃をかわし、木村にエースクラッシャー、低空ドロップキックをお見舞い。
そして裏ヒザ十字で捕獲したが、木村も投げっぱなしジャーマンで脱出する。


 木村は広田にエルボーを放ち一気に畳みかけようとしたが、広田もウラカンラナで切り返すと、バックブローからのへなーらサンセット。
すかさず自コーナーに戻ろうとした広田だが、木村がバックドロップ! 
さらにビッグブーツを叩き込むと、広田は自コーナーにまで吹っ飛ばされる。代わりに飯田がミサイル発射!

 今度は木村が吹っ飛ばされ、中川とチェンジする。すると飯田はすかさず津軽固めで中川に絡みつく。
ミサイル弾、低空ドロップキック、フィッシャーマンスープレックスと畳みかけるがいずれもカウント2止まり。



 CRBで流れを変えた中川は木村のビッグブーツを挟んでエビ固め。
一方、広田はときめきメモリアルを木村に狙うが掌底が待っていた。
広田のときめきメモリアルは飯田に誤爆。
飯田がクラ?っときたところを中川が突っ込んだが、ふらふらドーンで飯田が倒れ込む。
なんとかキックアウトした中川がフィッシャーマンスープレックスの3連発。



 意識を取り戻した飯田もスクールボーイ、ヨーロピアンクラッチで丸め込もうとしたがカウント2。
丸め込みの応酬のなか、木村のビッグブーツのアシストから、中川が唸れ豪腕と畳みかけ、ダメ押しの一撃で3カウント! 
DUAL SHOCK WAVE 2014を制するとともに新タッグ王者組の誕生となった。



 試合後、中川はLas Aventurerasとの対戦を熱望。
文子が「喜んでやります」と即答すると、二上社長も了承し、
「DUAL SHOCK WAVEの後の大会なのでメインでお願いします」とアナウンスした。



◎バックステージ

木村「トーナメント全部が綱渡り。本当にいい意味で初心に返った。1ミリの余裕もなかったよね。背水の陣で、なんか懐かしかったね」

中川「その中でもラスアベと当たれなかったのが唯一の心残りで」

木村「実りの秋というか、一つひとつ濃かったよね。私はもう大畠&美央とやってトーナメント決勝までカラダが持つか?と若干の不安があった」

中川「諦めなくてよかったですね」

木村「(このチームでのベルトははじめて?)はじめてです。ラストチャンスだったので、よかったチャンスを逃さなくて」

中川「なので私はこのベルトを手放さない」

木村「突っ走りましょう」

中川「そうしたらまた木村さんと組めますし」

木村「多く組みたいですね。(初のWAVEのベルト)はじめて、はじめて、はじめてだ」

中川「6人タッグは優勝したけどベルトははじめてです」

木村「あのときもそうだったね、GAMIさんがもう1試合組みたいみたいな感じだったね」

中川「(勝ち逃げ?)もちろん狙いますよ。木村さんとこのベルト持ったまんま」

木村「優勝とか、プロレス大賞とか、みんなそれぞれ違うけど、そこを目指して、そこが目標じゃなくてただ負けないチームいなりたいってその結果、(ベルトが)巻けたのが嬉しいよね。

(少しでも多く組みたい?)うん、うん、うん。少しでもより注目されるところで組みたい。面白い相手とやりたい」

中川「(国内の引退試合の相手は)国内の引退試合は別の思い入れもあるので、それはまだこれから」

木村「(ラスアベの印象)強いチーム、強くて怖い。ラスってつくチームは強いのかもね」

中川「強いほうがいいですね。

(後楽園のメインだが)後楽園のメインってフリーだとなかなか立てない。うれしいね」

中川「不安とかより嬉しいですね」

木村「自分たちとラスアベさんにしかできない闘いがあるんですよ。それは若い人たちに言葉じゃなくて我々の試合で」


◎バックステージ

山縣「(次期挑戦者に指名されたが)ワォですね」

文子「ワォです。一つだけチャンピオンに言いたいのですが、嬉しいんですけど名前いい加減覚えてください。相方の優さんもやっと覚えたくらいだからね。1年かけて覚えましたから」

山縣「半年ですけどね」

文子「でも嬉しいです。バカみたいに気合入れて、コスチュームとかも作って開幕戦を迎えたはずなのに」

山縣「負けてしまったんだよね。トーナメントやっていること事態、忘れていました」

文子「コスチューム作ったら絶対行くんだろうなって」

山縣「自分たちもそう思ってたのに、1回戦負けだったしね。アマンドラの名前は聞いてたけど、ラスアベとは初対決。どんな試合になるか、私には予想はつかないんですが、長年あっちのほうが組んでいる。ただ年数じゃないので。ウチらは目と目で試合中会話する。そこが違いますよね。どっちが強いかじゃなくてどのチームがなんていうんですか?」

文子「ふふふ。言いたいことわかるけど、せっかくベルトのチャンスもあるし、ウチらも言われた限りはベルト取りに行く気持ちでしたし、どこまでチームとして目立つんだろうってことですよね」

山縣「楽しみですね」

文子「アマンドラとラスアベはケンカしているわけじゃないし、気楽に行ける部分もあるし、中川ともかの引退まで時間は少ないし、バチバチじゃなくて、チームとしてを感じてみたいし、ともちゃんとどこまで当たれるのかも限られてくるから」

山縣「タイトルマッチといいながらも楽しみたい自分がいます。かつての1番の後輩だし、引退する前に対戦できることを光栄に思います。アマンドラ、指名してくれてありがとうございます」


◎バックステージ

志田「(前哨戦だったが)もう3回目ですかね。楽しみです。技の破壊力とかでは私も負けていないと思うので後楽園ホール、やっと1対1でできるのが楽しみです。

(2冠をかけたが)
だって2本持っているのに、これだけとかそんなケチくさいことしないですよ。2つ持っているし、すべてをかけて闘いたい相手なので、スペインの団体も日本で防衛戦やっていいからねって言ってくれたので、すべてをかけて闘いたいと思います。

(改めてマリーは)
一つひとつの技は強いんです。ただやっぱり今までタッグだったぶん打たれ強さは未知だし、今までタッグでグシャグシャとなってた部分が正直あるけど、国も言葉も通じない。でも、プロレスを通して気持ちの強さ、そういうのが理解できると思うので、本当にすべてを出し切りたいし、すべてを受けたいなって凄く感じます。通じるものがプロレスしかないので、全部を出し切って、会話ができないぶん、試合で会話できたらなって凄く思います。

(10・29後楽園のメインはタッグ王座に決まったが)
めっちゃ悔しいですよ。絶対メインだと思ってた。これはGAMIさんがメインにふさわしくないと思ったのかわからないですけど、本当に食いますよ。私がメインじゃなかったことを後悔しますよ。そこの勝負もありますね」




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