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ハイテンションWAVE(15分1本勝負)
○山縣優(8分36秒、クリップラー・クロスフェースロック)山下りな●
オープニングマッチは山縣優vs山下りな。
9・15博多大会同様にチョップ合戦が繰り広げられる。



先手を取っていったのは山下。勢いで押していったが、ベテランの山縣がボディーへのチョップ攻撃を響かせ、形勢を入れ替える。

ドロップキックの打ち合いから山縣がミサイルキックを放てば、山下はラリアット、バックドロップでお返し。
山縣も延髄斬りからのハイキックを放つと、クリップラー・クロスフェースロックでまたもやギブアップ勝ちを収めた。


DUAL SHOCK WAVE 2014〜トーナメント準々決勝(15分1本勝負)
○紫雷美央&大畠美咲(11分13秒、片エビ固め) 春日萌花●&メラニー・クルーズ
※エグ蹴り
8・24新宿で開幕したDUAL SHOCK WAVE 2014。
今年はトーナメント方式で、優勝決定戦以外は15分1本勝負で争われる。
時間切れの場合は、最後に試合権利のある者同士のシングルマッチとなり、時間無制限で決着がつけられる。



 準々決勝に勝ち進んだのはメラゾーマ(春日萌花&メラニー・クルーズ)、
プラスマイナス2014(紫雷美央&大畠美咲)、フェアリットファミリー(ダイナマイト関西&フェアリー日本橋)、
レボルシオン・アマンドラ(木村響子&中川ともか)の4チーム。
まずはメラゾーマとプラスマイナスが激突した。

 先発はメラニーvs美央。
早速、メラニーは手四つを挑んでいくが、美央はまったく手が届かない。
イラついた美央が「空気読め!」と威嚇すると、メラニーはどこで覚えたのか? 「うっせーボケ!」と言い返す。
強気な姿勢をみせたメラニーはパワーでも圧倒。
春日に繋いだが……春日が捕まる展開となる。



 春日はダブルの攻撃をかわすと、串刺しエルボーから大畠にクロスボディーを放ってようやくチェンジ。
メラニーは大畠をフロントキック、ヘアホイップで軽々、投げ飛ばしていく。

 一方の大畠もメラニーの足を踏んで隙を作ると、すぐさま美央がランニングキックで飛び込んでいく。
もう一発、ランニングキックを狙う美央。
だが、今度はメラニーもキャッチして回避。
ならばと美央はクモノスで捕獲していく。
 これを脱出したメラニーは、ギロチン攻撃。
続く春日はダブルリストアームサルトから素早くコーナーに登ったが、助けに入った大畠がムチで妨害する。

 ピンチを脱した美央がダブルリスト・フェースバスターからロープに走るも、今度はメラニーがボディーアタックで妨害。
そしてプラスマイナスを両腕ラリアットでなぎ倒す。

 メラニーの奮闘に助けられた春日は、合体フットスタンプを挟んで、ダイビング・フットスタンプで追撃。
すかさずカバーにいったが、これを大畠がムチでカットし、メラニーにもムチ攻撃。

 そしてメラニーを場外へと放り出すと、リング上は美央vs春日に……。
美央の土蜘蛛、春日の逆さ押さえ込みはいずれもカウント2止まりだったが、執念を見せた美央がエグ蹴りでトドメ! 
プラスマイナス2014が準決勝進出を決めた。


DUAL SHOCK WAVE 2014〜トーナメント準々決勝(15分1本勝負)
木村響子&○中川ともか(8分59秒、片エビ固め)ダイナマイト関西&フェアリー日本橋●
※唸れ豪腕

もう1つの準々決勝戦は、快進撃を続けているフェアリットファミリーvsレボルシオン・アマンドラの一戦。

 試合前、フェアリーがお友達になろうとしたが、レボルシオン・アマンドラが拒否。
関西が「大人げないな?」と仲裁に入るが、アマンドラは無視して奇襲! いきなり場外戦でスタートとなった。



 フェアリーをリングに連れ帰った木村はストンピングを連発。
ヘア反則にナックル攻撃。
串刺しボディーアタックで突っ込んでいったが、かいくぐったフェアリーがスクールボーイでカウント2。

 フェアリーと入れ替わるようにステッキを持った関西がリングイン。
早速、木村を魔法で投げ飛ばそうとしたが、返り討ちに……。
そのままロープに張り付けられてしまうが、フェアリーがマスクを外すと“パワーアップ”関西が出現。
アイアンクローでアマンドラを捕獲し両腕ラリアットでなぎ倒す。



 横たわる木村の上にフェアリーを投げ落とした関西はそのままフェアリーと交代。
自コーナーでマスクをかぶり直した。
フェースクラッシャーで追撃するフェアリーだったが、木村はあっさり形勢を入れ替えると、中川とタッチ。

ピンチを察した関西がステッキを投げ入れようとしたが、中川がブロック。そしてCRBへ。



それでもフェアリーはなんとかステッキ攻撃で反撃に転じると、ダブルのステッキ投げ。
もう一回を狙ったフェアリーだが、これが関西に誤爆してしまう。

ここを勝機とみたアマンドラは木村のビッグブーツ、中川の唸れ豪腕と畳みかけ、フェアリーからピンフォール。
準決勝戦へと駒を進めた。


ハイブリッドWAVE(20分1本勝負)
飯田美花&○旧姓・広田さくら(17分11秒、へなーらサンセット)桜花由美&渋谷シュウ●

DUAL SHOCK WAVE 2014のシード枠を獲得したさくらご飯(飯田美花&旧姓・広田さくら)は、桜花由美&渋谷シュウと対戦。

まずは飯田vs渋谷、広田vs桜花で手合わせ。
広田は「今までの私と違う」ことをアピールするが、桜花のビッグブーツを食らい「人はそんなには変われないのか……」とガッカリ。
いつものモードに戻るとカンチョー攻撃、ロープ渡りを敢行する。
調子を取り戻した広田は渋谷にもカンチョーを狙ったが、かわされてしまう。



流れを変えた桜花は串刺しビッグブーツでお返しすると、続く渋谷がエルボー連打からのDDTで広田を黙らせた。

続いて渋谷vs飯田へ。渋谷のモンゴリアンチョップをかわした飯田はエルボースマッシュ、コンプリートショットでやり返す。

渋谷もモンゴリアンでお返しすると、ノーザンライトSHでカウント2。
すかさず桜花がサンマで飛び込むと、クロスアーム式バックブリーカーにバックドロップで追い込んでいく。

だが、飯田も河津掛けから津軽固めへ。桜花がアンクルホールドに取り返したが、さらに飯田は裏ヒザ十字に切り返す。
そして低空ドロップキックを放つと、フィッシャーマン・スープレックスでカウント2。



ここで広田はへなーらサンセット狙い。
未遂に終わるとロープに走るが、桜花がカウンターのビッグブーツで形勢逆転。
コーナーにハンマースルーしたが、広田もへなハリケーンでやり返す。

すぐさま桜花もキルスイッチにビッグブーツ。
さらにネックハンギングボムを狙ったが、広田はウラカンラナで切り返す。
投げっぱなしのタイガースープレックスからビッグブーツを狙う桜花。
だが広田はフラフラドーンでカウント2。
ならばと桜花がカカト落としを放つと、渋谷がスタナー、DDTで追い打ちをかける。



残り時間が少なくなるなか、広田のへナストラル、渋谷のタイムマシンに乗ってはいずれもカットに遭いカウント2。
すぐさま広田がカウンターの裏拳を放つが、渋谷が掟破りのフラフラドーン。
ヒートアップするなか、試合を決めたのは広田のへナーらサンセットだった。


◎インフォメーション


恒例の観衆発表で、二上美紀子社長が133人とアナウンス。
そして、10・15新木場大会を春日萌花&渋谷シュウのBirthday WAVEとすることを発表した。
続いてリングに呼ばれたのは夏すみれだった。

夏は足を引きずりながらリングに上がると、
右ヒザ前十字靱帯完全断裂&半月板損傷のため10・29後楽園を最後に長期欠場に入ることを発表。

夏「すでにオファーを頂いていた他団体の方々、関係者の皆様、選手の皆様、
そして日頃より応援いただいている皆様にご迷惑、ご心配をおかけしてしまうことを心よりお詫び申し上げます。
10月29日の後楽園大会ですが、こちらはデビューして1年の大会となります。
自分のわがままですが、この大会のみ1周年のケジメとして出場させていただくことになりました。
この試合が終わりましたら手術、欠場に入ります。
復帰の時期も未定ですが、必ず帰ってきますので、見守っていただけるとうれしです。
よろしくお願いします」としっかりとした口調でファンに報告した。


スクランブルWAVE(30分1本勝負)
小林香萌&華名&○マリー・アパッチェ
(14分13秒、片エビ固め) 志田光●&浜田文子&下野佐和子 ※みちのくドライバーK

9・28名古屋においてReginaの志田光からピンフォール勝ちしたマリー。
「挑戦する人がいないなら自分が挑戦する」とベルト取りに意欲を見せる。
この日も志田とマリーは対角に分かれての対戦となったが……。

やる気満々のマリーが先発すると、対角には浜田文子が立つ。
久しぶりの対戦を楽しむかのような2人。互角に終わると、敵同士ながら思わずハグして同時にチェンジとなった。

続く志田vs華名はヒップアタックの競演。
会場を湧かせたあと、下野vs小林が激突する。
小林がドロップキックで先制すると、下野は背中へのフォアアームでやり返す。



ここからは小林が捕まる展開。
志田→文子→下野の順でいたぶられた小林だったが、文子のコーナー攻撃をかわしてドロップキックで反撃すると、
華名がミサイル弾で続く。しっかり志田、下野にもお返ししていく。

だが、文子が裏ヒザ十字で形勢逆転に成功すると、下野が肉弾戦に持ち込んでいく。
マリー&華名&小林を仰向けに倒すと、ランニング・ボディープレスを投下。
志田&文子も続くと、雷電ドロップを放つ下野。



華名が自コーナーに戻るとマリーが出て行ったが、ボディーアタック対決では下野に軍配。
さらに下野はバックフリップに雷電ドロップを落として志田に繋ぐ。



小刻みにエルボーを連打していった志田はブレーンバスターの体勢。
しかし持ち上がらない。2人がかりで持ち上げようとしたが、逆にマリーがブレーンバスター!

パワーの差を見せつけるマリーに、文子がムーンサルトプレスで志田のアシスト。
すかさず志田はスリーカウントで突っ込んだが、これは華名がカットに入る。

再び攻勢に出たマリーはカウンターのニールキックから小林のミサイル弾を挟んで、フェースバスター! 
さらに華名の顔面蹴りのあと、セントーン・アトミコに繋いだがカウント2。

6選手が乱れる混戦となり、石黒レフェリーが巻き込まれるアクシデント。
ヒートアップしたマリーはお構いなしにラリアット。
志田も目突きからの首固めで攻めるがいずれもレフェリー不在でNOフォールに終わってしまう。



石黒レフェリーが復活したあたりでマリーが顔面蹴りからのシットダウン式パワーボムを放つが、これでも決まらず。
ならばとみちのくドライバーKの2連発でマリーが志田から2連勝を収めた。

マイクを握った志田は「2回も負けて、このままですむわけないだろ! お前、私のベルトに挑戦してこいよ!」とマリーを次期挑戦者に指名。マリーも2回勝ったことを二上社長にアピール。
両者の要求を受け入れた二上社長が10・29後楽園大会でのタイトルマッチを承認した。


DUAL SHOCK WAVE 2014?トーナメント準決勝?(15分1本勝負)
紫雷美央&△大畠美咲(時間切れ引き分け)木村響子△&中川ともか
◎延長戦(時間無制限1本勝負)
○木村(5分35秒、エビ固め)大畠●
※ビッグブーツ。レボルシオン・アマンドラが決勝進出。

準決勝に勝ち進んだのはプラスマイナス2014とレボルシオン・アマンドラの2チーム。
この試合に勝ったチームが、10・15新木場での決勝戦でさくらご飯とタイトルマッチをおこなうこととなる。

まずは中川vs大畠が手合わせ。じっくりとした攻防で対峙する。
続いて木村vs美央となったが、木村の背後から大畠がムチ攻撃。



反則攻撃で先手を打ったプラスマイナスだが、受け止めたレボルシオン・アマンドラが徐々に巻き返す。
木村が逆片エビ固めで大畠を捕獲する。

大畠がエスケープすると、大畠vs中川へ。中川は顔面ドロップキックに弓矢固めで絞り上げる。
再び木村が出て行ったが、大畠が旋回式ボディーアタックを見舞って、美央と交代する。

美央は工事用ライトでフルスイングしていき攻守を入れ替えると、木村のボディーにミドルキックを連発。
そして首4の字固めで絞り上げる。



木村が脱出に成功すると、すかさず中川がドロップキック、延髄斬り、フィッシャーマンSHと繋げるが、
キックアウトされるとアマンドラで連係攻撃。
間髪入れずに木村がビッグブーツで飛び込んだが、かわした美央がロープを下げて木村を場外に落とすと、リング上は中川vs美央へ。

カウンターのジャンピングハイキックを放った美央が先に自コーナーへ。
大畠が追い打ちをかけようとしたが、失敗。逆に木村が大畠の背中にフットスタンプをお見舞いする。
徹底的に大畠の腰を攻める木村。
カナディアン・バックブリーカーも極めたが、プラスマイナスもサンドイッチバックブローから大畠が逆打ちへ。
これは中川がカットに滑り込む。



残り時間1分となり、大畠はブルーダリアを狙うが、木村がファルコンアローに切り返す。
カウントダウンが進むなか木村が雪崩式フェースバスターを放ち、ここでタイムアップとなった。

規定により最後に闘っていた大畠vs木村の延長戦に突入。
木村のビッグブーツをかわした大畠がバックブローを放つが、木村もかわしてスリーパーへ。
なんとかロープに転がり込んだ大畠だったが、フラフラ状態。

立ち上がった大畠は木村のビッグブーツをかわしてバックブロー! 
そしてエルボー、バックブローの3連発。花マルどっかんで追撃したがカウント2止まり。

ロープに走った大畠に木村がカウンターのビッグブーツ。
カバーにいったが、大畠が体勢を入れ替えカウント2。
ヒヤリとした木村はヘッドバット2連発で畳みかけるが、これでも決まらない。

ならばとコーナーに登る木村。大畠も追っていきエルボー合戦からヘッドバット。
そして雪崩式カサドーラを敢行する。危険な角度で落ちていったが、木村も執念のキックアウト。



追い込まれた木村だったが気合を入れ直してニーリフトを連発! 
そして気迫の掌底ラッシュからヘッドバットをもう1発決めると、速攻のビッグブーツで強引に大畠をカバー! 
決勝進出を決めたのだった。





この結果により、10・15新木場大会はさくらご飯vsレボルシオン・アマンドラに決定した。

ここで33歳になったばかりの中川ともか(9月29日生まれ)、華名(9月26日生まれ)のサプライズ誕生祝い。



華名が「WAVEさんにはお世話になってます。
WAVEで暴れまくりますのでヨロシクお願いします」と挨拶すれば、
おそらく人生最後の顔面ケーキとなる中川は「最後のバースデーケーキありがとうございます。
よい記念にしたいと思います。アマンドラでベルトをとっちゃいたいと思います」とコメントした。



改めてマイクを握った二上社長は、10・29後楽園大会の一部カードを発表。
デビュー戦を迎える長浜浩江の相手として紫雷美央を指名した。



リングに上がった長浜は、「デビュー戦の相手が決まったんですけど、美央さんは入る前から憧れの人だったので、
その人とデビュー戦でできるのは嬉しいことなので、気持ちをぶつけて、
これから練習をもっともっと頑張っていきたいので、よろしくお願いします」とコメントした。なお、その他のカードは以下の通り。

WAVE認定シングル選手権試合◎志田光vsマリー・アパッチェ
桜花由美&夏すみれvs桜花由美&渋谷シュウ
WAVE認定タッグ選手権試合


レボルシオン・アマンドラバックステージ

木村「いやー、キツかった。キツかったね」

中川「いろんな意味でキツかったですね」

木村「大畠ってあんなに強かったっけ?みたいな。
向こうも必死だったけど、こっちはあとがないので、ベルトを巻くとしたらここしかないのでアマンドラは。
あの子たちはここで負けてもまだ先があるかもしれないけど、ウチらは崖っぷち。今しかない。本当、頑張る。
本当、今やらないと一生後悔する。こんなグチャグチャなのは懐かしい。原点に返ってきたという感じ」

さくらご飯とのタイトルマッチになるが?

木村「広田さんが凄い。あそこまでガムシャラになれる人って……あのキャリアで。若手でもカッコつける子が多いのに。
あの恥がない感じに、飯田がのっかってきたら恐ろしいなと思って。
ウチらはその倍、恥をかなぐり捨ててガムシャラにやってやりますよ」

中川「最後のチャンスだと思って」

このチームでベルトっていうのは?

木村「それがないんですよ。この組み合わせはないんですよ。
私と江本はベルトを巻いて、中川さんも凄くしっかりしてきて、挑戦はしたけどダメで……。
だから唯一、アマンドラの心残り。中川さんとベルト巻いてないので……」

中川「そうですね。次の決勝は私のプロレス人生が懸かっています」

木村「私も懸けますよ! 一戦一戦が大事な試合なので」

中川「あと何回組めるかわからない状況なので」

木村「本当にあと1試合だけみたいな気持ちでね。無心ですよね、今」

大畠さんがとくに突っかかってきた気がするが、どう分析する?

木村「あの子はWAVEの人間なんですよ。ここが家なんですよ。我々は家がないんですよ。ここを彼女は守りたいんだと思った。
ウチらがフラッと来て、『いい思いさせないよ』っていうのを感じた」

中川「それと昔からの流れもあると思いますよ」

木村「うん。『あの頃の私じゃねーぞ』みたいなのあったね。昔はかわいかったのにね」

中川「ははははは。強くなりましたね」

木村「強くなった、怖くなった」


さくらご飯バックステージ

広田「私、さっきの試合見てたんです。いい試合だな、凄いなって、こんな人たちには勝てないなと思ったらさ、次当たるんだよね」

飯田「そうなんですよ、お客さんみたいに見てました。すげーな、すげーなって」

広田「ね。で、キリさんが『決定いたしました』みたいな感じで言って、そうだったと我に返りました。
リング上に行って、王者の貫禄を漂わせようとドヤ顔で立ったんですけど、伝わった?」

飯田「伝わりました」

広田「形から入るチャンピオンだからね」

防衛する自信は?

飯田「あります。自分たちはタッグになると強いんですよ。
マリーとやった3WAYとかは歯が立たなかったけど、一人ずつになると『広田さん負けた』『自分も負けた……』になるんですけど、
タッグになると強いんです。さくらご飯で、名古屋と京都で勝っているので、タッグになったら強いんですよ。
勢いに乗っています。今日も勝ったし」

広田「ウチらはひいき枠だったので、トーナメントの数は少ないですけど、2人で組んでしている試合が多いし、
その時は確実に勝っているので、今日も壮絶な試合でフォール勝ちしたからね。
これでいい試合だなってアマンドラも見てたけど、タイトルマッチになったらタイトルマッチ料もかかっているわけだし、
それはまぁ、こっちに軍配が上がるんじゃないかなって」

飯田「トーナメントの決勝でタイトルマッチやって、タイトルマッチ料が発生して、
さらにそこで勝って、ホールでまたタイトルマッチとなったら、タイトルマッチ料が2回も……」

広田「凄い、どうしよう。チャンピオンになるといいことあるね。
私、飯田ちゃんに言わなかったけどね、後楽園ホールでね、挑戦してくる相手、もう決めちゃったんだ。
次のターゲットみつけたの。関西&フェアリー組。いけると思わない?」

飯田「いけると思います」

広田「関西さんのマスクさえ取らないようにしてたらさ、ずっと魔法使ってるじゃん。固結びとかにしておいたら」

飯田「マスクを取れないように(笑)。広田さんさすがです。次の次まで作戦を」

広田「どんどんポジティブに前向いていかないと。目の前の大会だけを見てたらダメだね。私は次を飛び越えて見ていますから」

飯田「私たちはこうやってチャンピオンになったんで、次も作戦を練って防衛します」




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