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飯田美花&旧姓・広田さくら (さくらご飯)
※現WAVE認定タッグチャンピオンの為、トーナメントは理不尽枠(王者シード枠)
浜田文子&山縣優 (Las Aventureras)
紫雷美央&大畠美咲 (プラスマイナス2014)
渋谷シュウ&チェリー (クラッシクギャルズ)
桜花由美&藤本つかさ (中間管理職)
春日萌花&Melanie Cruise (メラゾーマ)
志田光&夏すみれ (夏ケンサンバ)
小林香萌&華名 (ミドリ☆ガメ)
下野佐和子&山下りな (薩摩小辻軍)
木村響子&中川ともか (レボルシオン・アマンドラ)
ダイナマイト関西&フェアリー日本橋 (フェアリットファミリー)
※プロデューサー推薦チーム



9月16日(月)東京・新宿の女子プロレスバー「ちゃんす」にて、小林香萌の飛鳥プロジェクト&WAVEダブル所属会見が開かれた。
会見には小林本人と、WAVEの桜花由美代表、飛鳥プロジェクトの篠瀬晃代表が出席。
まずは小林が挨拶をおこなった。



小林「9月16日付けでWAVEさんと飛鳥プロジェクトさんにダブル所属の形で移籍させて頂くことになりました、小林香萌です。
WNCがなくなりまして、そのまま女子はREINAに移行するという形になりましたが、個人的に違和感を抱いておりまして、
WNCでお世話になっていた篠瀬さんが飛鳥プロジェクトを立ち上げまして、
そちらに力を貸したいという気持ちもありましたし、自分も成長していきたい気持ちもありました。
ずっと飛鳥さんとWAVEさんで迷っていたんですけども、『2団体所属というのはどうか』という提案を頂きまして、
2団体所属にさせて頂ました。どちらでも活躍できるよう頑張ります。よろしくお願いします」

篠瀬「もともと僕の『飛鳥プロジェクト』というのは個人プロモーションで、基本は男子レスラーが所属なんですけど、
この間、高橋匡哉が所属になってくれましたが、香萌ちゃんも有り難いことに『所属になりたい』と言って頂いて、
WAVEさんも大好きだということなので、であれば2団体所属となったらいいのかなと」

桜花「プロレスリングWAVE代表・桜花由美です。
今回、香萌ちゃんが2団体所属ということでウチ的にはWAVEに入ってくれることは凄く嬉しいことです。
そして、飛鳥プロジェクトさんとWAVEと2団体の所属になるので、ウチの会社と篠瀬さんといろいろお話をしまして、
オファーの件とかもちゃんとやっていこう、と。いろいろ大変な部分もあるんですが、
香萌ちゃんがウチの小波女になったこともあり、ぜひ欲しいな……と思って。
香萌ちゃんが若い世代の中で波を起こしてくれる選手になったらいいなと思っております。
そして飛鳥プロジェクトさんと共同してやっていけたらいいなと思っています」

-質疑応答-
・WAVEが好きな理由は?

小林「朱里さん、華名さんがWNCにいらっしゃった時に、セコンドで練習生として行かせてもらってて、みなさん魅力的な選手ばかりで、私も選手になったら上がりたいと思っていたんですが……。なかなか上がることができなくて、で、CATCH THE WAVEのリーグ戦で上がれたのがうれしくて、GAMIさんや桜花さんからもプロレスに対して評価を頂いたので……。あと夏さんとか山下さんが同期になるんですけど、夏さんはさらに同じ年っていうこともありまして、自分のなかで意識が高くなったというのがWAVEさんに関わっていきたいと思った理由です」

REINAに相談とかした?

小林「正直な話、相談はしてないです。自分のなかで決めてから報告しました。反応はWNCとREINAがくっつくとなった時から私は違和感があったので、それについては真琴さんとかにも言ってたので、そんなにびっくりという感じではなかったです」

いつぐらいからWAVEに入ろうと考え始めた?

小林「一番最初にやめようというか、REINAになるならって思ったのは、WNCがなくなるというのを聞かされた時で、その時は漠然としてまして、どこに移籍するとかはなかったんですけど、ただWNCでお世話になっていた篠瀬の力にはなりたいなとは思っていたので、飛鳥プロジェクトというのは浮かんでいたんですけど、『大丈夫なの?』ってWAVEさんから声をかけて頂いて、WAVEさんだったら……。飛鳥はまだ所属選手がいない状態でしたので、WAVEさんだったら先輩もいっぱいいるし、自分の成長に繋げられるなと思ったのがきっかけだったので、7月頭くらいにはもうそういう考えはありました」

他の団体の選択肢はなかったですか?

小林「はい、ありませんでした。飛鳥プロジェクトかWAVEさんかのどちらかで、と」

他の団体からの勧誘は?

小林「そうですね。公式にはREINAにそのまま残るという発表だったので、特別ありませんでした」

REINAの選手に報告した時の反応は?

小林「『そうなんだ……』っていう感じです」

OZにも出ていますが?

小林「桜花さんもOZさんには出てらっしゃいますし、美央さんも出てらっしゃるので、このままオファーいただけたら出たいです」

WAVEでやってみたいことはありますか?

小林「夏さんと山下さんとの同期で試合もしたいですけど、タッグでもやりたいなというのが一番大きいです。あとWNCの時とか遠征とか行ってもトンボ帰りでしたが、WAVEさんは休息の時間をとってくれるので、そういう時間でみなさんと仲良くなりたいです。ちゃんと選手のことを考えてカラダを休ませてくれるので(笑)」

桜花「春は北海道旅行という名の北海道大会があって、秋は鹿児島遠征という名の秋の旅行になります。旅行しながら試合をしてるって感じです」

篠瀬さんはWAVEと何かやりたいとか、展望はある?

篠瀬「女子団体とは縁がなかったので、これを機にWAVEの選手にもウチの飛鳥に上がってもらったりとか、ミックスができる選手とかに上がってもらって、そこから力を付けていきたいのがあります」

桜花「香萌ちゃんのWAVE第1戦目は、9月21日の大女、OSAKA女子プロレスの大会となります。本当はWAVEの大会からWAVE所属として出て頂きたいのですが、間があいてしまうので大女から。2団体所属選手としては9月21日の大女からお願いします」

篠瀬「ウチの飛鳥としては9月27日、王子大会なんですけど、前に週プロさんで中川さんが『小林さんとシングルがしたいという希望があります』とのことでしたので、9月27日の王子大会では中川vs小林香萌のシングルでいきたいと思います」

桜花「あと他団体に出る時は、WAVEになったり飛鳥プロジェクトになったり変則的になるんですが、オファーを受けた会社の方の名前で出していきたいなというのがあります」



 続いて、二上美紀子社長が着席。
桜花代表とともに9・23新宿大会からはじまる「DUAL SHOCK WAVE2014」の組み合わせ抽選会をおこなった(トーナメント表は写真参照)。



1回戦5試合が9・23新宿大会、Las Aventurerasvsフェアリットファミリーが9・28名古屋大会、準決勝2試合が10・1新木場、決勝が10・15新木場でおこなわれる。
ちなみに決勝戦は、理不尽枠で出場のWAVE認定タッグ王者組=さくらご飯とのタイトルマッチとなり、この試合に勝利したチームは、10・29後楽園での防衛戦がすでに決定している。
なお、出場全11チームの、チーム名は以下に決定した。



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